ネイルスクール比較ランキング 札幌編

未来のネイリスト必見!札幌で人気のネイルスクールナビ

第一位

ヒューマンアカデミー札幌校

ヒューマンアカデミー札幌校

資格合格保証:有り
通信講座:有り

詳細はこちら

第二位

マリアール ネイルアーティスト学院

マリアール ネイルアーティスト学院

資格合格保証:不明
通信講座:有り

詳細はこちら

第三位

ラ・ミューズ

ラ・ミューズ

資格合格保証:有り
通信講座:無し

詳細はこちら

独立・開業の方法

ここでは、独立してフリーネイリストとして働く方法や、サロンを開業する場合の流れを紹介しています。

フリーランスのネイリストとして働く方法

独立・開業のひとつとして、フリーランスのネイリストになるという方法があります。フリーのネイリストとしての働き方にはいくつか種類があります。

ヘアサロンで働く

ヘアサロンの場合、メイクまでできる美容師さんはいても、ネイルまでできる人はなかなかいません。

そのようなヘアサロンでネイリストが必要なときに赴き、お客様にネイルを施します。とくに成人式の時期などは、需要が高いようです。

ヘアスタイリストさんとともに仕事をする

結婚式やスタジオでの撮影などの際、ヘアスタイリストさんやメイクさんとともに出張して仕事をする形です。

チームを組んで仕事をするケースもあれば、結婚式場やホテルのヘアサロンに出張するケースもあります。

ネイルサロンで働く

そのサロンの従業員としてではなく、臨時のネイリストとしてひとつのサロンや複数のサロンで仕事をします。

以前在籍していたサロンや、知り合いのサロンでヘルプとして働くこともあります。

フリーランスで働く場合、技術はもちろんですがいかにコネクションをもっているかによって仕事の幅が変わってきます。

また、初対面の人とのコミュニケーション力や、はじめての現場での対応力、判断力、行動力なども求められます。

ネイルサロン開業までの流れと費用

サロンを開業する場合の、おおまかな流れは以下の通りです。

開業する場所を探す

個人で開業する場合、自宅でサロンを開くという人も多いようです。

駅から近い、会社や学校が近くにある、ご近所の方の来店が見込めるなど、自宅の立地がよければ、家賃もかからず、おススメです。

はじめは小さな店舗を借りたり、ヘアサロンやエステサロンの一部を借りて出店し、軌道に乗ってきたら規模を大きくしていくという方法もあります。

ターゲットを絞る

若い子を中心にするのか、主婦やOLをメインにするのかによって、ネイルデザインもお店の内装も変わってきます。

若い層にターゲットを絞るなら、派手でかわいいネイルをメインに、主婦やOLならネイルアートに加えて、ハンドケアやネイルケアにも力を入れるなど、年齢層に合わせたサービスが必要です。

開業手続きをする

サロンの場所が決まったら、その自治体にある税事務所に行き「事業開始等申告書」をもらいます。

その用紙に必要事項を記入して提出。その後、「所得税の青色申告承認用紙」「個人事業の開廃業等届出書」をもらって提出します。

宣伝・営業をしてお客様を集める

はじめてのお客様を集めるには、自分の宣伝・営業力にかかっています。

丁寧な施術やサービスで、リピーターが増やせるようよう、がんばりましょう。

机とイス、ネイルの材料があれば開業はできます。

開業にあたって最低限必要な費用は、それらの設備代と店舗の家賃です。

自宅で開業する場合、家賃は必要ありませんから、内装や設備にこだわらなければ、50万円もあれば開業できます。
しかし、お客様にリラックスしてもらうためのBGMやアロマオイルを用意したり、イスも座り心地のいいものにするなど、こだわればこだわった分、お金もかかります。

予算を第一に、その範囲でできるお店作りをめざしましょう。